消費者金融カードローンを娯楽費用で用いるのを勧めるプランナーってどう?

ファイナンシャルプランナーという職業の方がいます。
保険の見直しを主にしているのですが、家計診断もしていることが多いです。
その際、家族旅行などの娯楽費用は消費者金融のカードローンで支払って、後で家計費を節約して返済しましょうと言う人がいます。
一般的にびっくりするようなアドバイスですが、考えようによっては理に適っています。
なぜなら、貯金があってもそれは緊急事態に取っておくべきものですし、家庭の財産です。
財産となるべきものを遊びに使ってしまうのではなく、遊びは借金でして後で節約生活をして返済しようという話です。
普通のファイナンシャルプランナーは言わない話かもしれませんが、一つの消費者金融の使い方だと言えるでしょう。